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納豆レシピ
納豆の健康効果を最大限に引き出すレシピ

納豆の健康価値をより高く、
よりおいしく、いただきましょう!

納豆と発酵食品を組み合わせることで、健康効果が倍増します。

永倉 いちず	先生

納豆レシピ制作・監修

永倉 いちず 先生 フードスタイリスト・料理家・栄養士

大学家政学部卒業後、料理の道へ。栄養士の資格を生かして保育園に勤務。現代の子供の食事情を目の当たりにし、ココロもカラダも豊かになる給食作りと親子の食育、乳幼児のアレルギー食に力を入れる。その後、企業の商品開発・メニュー開発に携わり、栄養士としての知識を取り入れた様々なメニューを世に送り出す。
カフェ立ち上げを経験し、空間と料理と食材へのこだわりをより深める。ケータリングや母校での料理指導にも携わり、現在は、専門学校での専任講師を中心に、メニュー開発、広告、食のイベント企画、Webでのレシピ連載、栄養士の分野の仕事でも活動中。

新聞(全国紙)、Webなどのメディア取材多数。
【著書】 「ichizuのワンプレートごはんレッスン帳 ーカフェスタイルでおもてなしー」など

納豆入りネギマ風ハンバーグ

納豆入りネギマ風ハンバーグ

納豆と鶏挽肉の肉ダネに、ネギをたっぷり入れた焼き鳥のネギマ風ハンバーグ。
納豆を加えることで、様々な栄養がさらにアップ。
ネギに含まれるビタミンCと納豆のたんぱく質を組み合わせることにより、
ストレス緩和、風邪予防の効果が期待されます。
塩でもタレでも、お好みの味で召し上がれ。

材料:2〜3人分

  • 納豆2パック
  • 鶏挽肉250g
  • 長ネギ200g
  • 白髪ネギ適量
  • 卵黄適量
  • 大葉 適量
  • サラダ油適量
  • 一味唐辛子お好みで
  • 【A】
  • 納豆のたれ2袋
  • 1個
  • パン粉40g
  • ヨーグルト大さじ1
  • 小さじ1/2
  • 白こしょう少々

作り方

  • 1 ボウルに【A】を入れ混ぜ合わせる。長ネギは
    みじん切りにし、サラダ油をひいたフライパンでしんなりするまで炒めて、【A】と混ぜ合わせる。
  • 2 1に鶏挽肉を加えて粘りが出るまで混ぜる。納豆を加え、納豆をつぶさないようにさらに混ぜ合わせる。
  • 3 2を小判型に成形し、油をひいて中火で熱した
    フライパンで焼く。
  • 4 焼き色がついたら裏返して軽く焼き、1/4カップほどの湯(分量外)を注ぎ、蓋をして水気が
    なくなるまで蒸し焼きにする。
  • 5 中まで火がとおったら、器に盛り、大葉と白髪ネギ、卵黄を添える。好みで一味唐辛子をかける。
納豆とせん切りじゃがいもの明太チーズガレット

納豆とせん切りじゃがいもの
明太チーズガレット

じゃがいもを切って焼くだけ!
表面をカリッと香ばしく焼いたじゃがいもガレットはおもてなしメニューにも。
納豆に期待できる健康効果を、じゃがいもに含まれるビタミンCがより引き出し、相性抜群です。
明太子に含まれる唐辛子にも健康増進効果が期待されます。
納豆を加え、栄養満点に仕上げている一品です!

材料:2人分

  • 納豆1パック
  • 納豆のたれ1袋
  • じゃがいも1個
  • 薄力粉大さじ1
  • 明太子15g+適量
  • 粉チーズ大さじ1/2+適量
  • オリーブオイル大さじ1
  • 万能ねぎ適量
  • 黒こしょう適量
  • 大さじ1/2

作り方

  • 1 明太子の薄皮を切り、中身を取り出す。
  • 2 じゃがいもは芽をとり皮付きのまません切りにする。水にさらさない。
  • 3 ボウルに2のじゃがいも、納豆、明太子、
    粉チーズ、薄力粉、 水大さじ1/2、納豆のたれ、黒こしょうを加え混ぜ合わせる。
  • 4 フライパンにオリーブオイルを入れて中火で
    温め、3を入れて広げ、中まで火がとおるように
    両面をカリッと焼く。
  • 5 器に盛り、明太子、小口切りの万能ねぎと
    粉チーズを散らす。
納豆と長芋のもっちり揚げ

納豆と長芋のもっちり揚げ

健康効果の高いネバネバ食材の長芋と、納豆を合わせることで、健康効果がさらに倍増!
納豆や長芋に含まれるネバネバ成分を普段から摂ることにより、鼻やのどの粘膜が強くなることが見込まれ、健康効果にも期待が持てます。
ちょっと一品ほしい時に、さっとできる簡単レシピです。
おつまみにもおすすめ!

材料:2人分

  • 納豆1パック
  • 納豆のたれ1袋
  • 長芋(または大和芋)120g
  • 片栗粉大さじ1
    (大和芋の場合は必要なし)
  • 醤油小さじ1/4
  • 焼き海苔1/2枚
  • サラダ油適量
  • ししとうお好みで

作り方

  • 1 海苔を6等分の長方形に切る。
  • 2 皮をむいてすりおろした長芋に、納豆と納豆のたれ、塩、片栗粉を混ぜる。
  • 3 多めの油を熱したフライパンにタネを6等分してスプーンなどですくって入れ、両面をこんがりと焼く。1の海苔を巻いて器に盛る。
納豆とベーコン、しめじの和風クリームパスタ

納豆とベーコン、しめじの
和風クリームパスタ

生クリームで作る簡単クリームパスタに納豆をプラスし、醤油で和風に味付け。
ベーコンを加えてコクをプラス。野菜を増やせば一皿で栄養満点。
しめじやベーコンに含まれるビタミンB₁は、パスタの糖質を効率よくエネルギーに変えるので
疲労回復効果が見込まれます。
納豆としめじに含まれるビタミンB₂には抗酸化作用があり、体の老化予防に期待が持てます。
さっと作れるのでランチにもおすすめです!

材料:2人分

  • 納豆2パック
  • 納豆のたれ2袋
  • ベーコン50g
  • しめじ1/2パック
  • ニンニク1片
  • 生クリーム1パック
  • オリーブオイル 大さじ2
  • パスタ180g
  • 醤油小さじ1
  • レモン汁小さじ1
  • パセリ適量

作り方

  • 1 ニンニクは皮をむいて芽をとり薄切り、
    ベーコンは1cm幅の短冊に切る。しめじは石突きを切り落としてほぐす。
  • 2 フライパンにオリーブオイル、1のニンニクと
    ベーコンを入れて弱火にかける。ニンニクの香りがたったらしめじを加え中火にして炒める。
  • 3 火がとおったら生クリームを加える。
    生クリームがふつふつしたら納豆を加え、少しとろみがつくまで煮る。
  • 4 火を止め醤油とレモン汁で味を整え、茹でた
    パスタを加えて和える。器に盛り、パセリの
    みじん切りを散らす。
ツナと大根の炊き込み納豆混ぜごはん

ツナと大根の
炊き込み納豆混ぜごはん

ツナと大根の炊き込みごはんに、納豆をプラス。ニンニクを加えてスタミナもアップ。
ごはんに、納豆やツナのたんぱく質、野菜、発酵食品の醤油が加わり、
一皿でさまざまな健康効果が期待できる栄養満点のごはんです!
納豆は後混ぜせずに、一緒に炊き込んでも美味!(※)

(※)納豆を後混ぜせずに一緒に炊き込む方法は、納豆のにおいが苦手な人におすすめ

材料:3〜4人分

  • 納豆2パック
  • 納豆のたれ2袋
  • ツナ缶1缶
  • 大根80g
  • 2合
  • ニンニク1片
  • 醤油大さじ1
  • 大さじ1
  • ごま油小さじ1
  • 白炒りごま適量
  • 大根の葉あれば適量

作り方

  • 1 米を洗ってザルにあげ、水気をよくきる。
  • 2 大根は皮をむき、いちょう切りにする。
    ニンニクはみじん切りにする。
  • 3 炊飯器に米を入れ、醤油、酒、納豆のたれ、
    ツナの缶汁を加える。2合のメモリまで水を加える。
  • 4 2の大根とニンニク、ツナをのせて普通に炊く。
  • 5 炊きあがったら納豆とごま油を加え、さっくりと混ぜ合わせる。
  • 6 器に盛り、あれば茹でた大根の葉と炒りごまを散らす。